4月18日(土)午前11時~午後3時に京都市地域・多文化交流ネットワークセンターで、第14回「東九条春まつり」が開かれます。「いいあす京都」は今年も参加せていただき、活動案内と軽食販売で出店します。様々な国の料理や音楽が楽しめる地域のおまつりです。ぜひご参加ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000351075.html
4月18日(土)午前11時~午後3時に京都市地域・多文化交流ネットワークセンターで、第14回「東九条春まつり」が開かれます。「いいあす京都」は今年も参加せていただき、活動案内と軽食販売で出店します。様々な国の料理や音楽が楽しめる地域のおまつりです。ぜひご参加ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000351075.html
自主夜間学校「いいあす京都」で3月8日、子どもたちが歌や演奏などを披露する「春の小さなコンサート」がありました。司会も子どもが担当し、一人ひとりの成長が感じられる素敵な時間になりました。
ゲストで参加してくださった京都朝鮮初級学校の児童の舞踊や、中国出身の学習者のみなさんと作った水餃子も楽しみました。最後は即席「いいあすバンド」の演奏で、参加者みんなで「さんぽ」を歌って締めくくりました。
当日の様子は京都新聞がさっそく記事にしてくださいました。今後も子どもたちが安心して生き生きと過ごせる学習会を続けていきたいと思います。
3月の学習日カレンダーです。3月8日には「春の小さなコンサート」という催しを開いて交流を深めます。
あけましておめでとうございます。2026年1月の学習日は16日、19日、23日、26日です。昨年は多くの方々のご支援ですばらしい一年になりました。今年も誰もが安心してそれぞれの学びの時間を過ごせるように地道に活動していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第33回東九条マダンが11月2日(日)、元・山王小学校で開かれます。自主夜間学校「いいあす京都」は3年連続で参加させていただきます。今年は活動案内にくわえ、水餃子などを調理販売しようと計画中です。とても楽しいお祭りなので、ご興味のある方はぜひ足をお運びください。
東九条マダンの詳細については以下のリンクからご確認ください。
9月6日から7日にかけて山口市KDDI維新ホールで開催された「全国夜間中学交流会 in 山口」に川端宏幸代表をはじめとする「いいあす京都」有志10名(学習者3名、スタッフ7名)が参加しました。
京都から山口まではスタッフの運転によるハイエースでの移動。長距離ドライブの中、歓談したりゲームをしたりと皆で交流を深めました。
1日目は全国から集まった夜間中学関係者による活動報告がありました。「いいあす京都」一行は「いいあす」の黄色いロゴが胸に載ったおそろいのポロシャツを着て参加しました。主催である山口県の方々の活動報告を皮切りに、北は北海道から南は福岡までそれぞれの夜間中学が各地の様子について報告し、抱える課題やその対策、また学びの場を提供することへの思いを共有しました。その後、同じ会場で懇親会も開催され、和やかな雰囲気の中、各団体が親睦を深めました。
2日目に行われた全体交流会では「いいあす京都」で学ぶ子どもたちとスタッフが協力して制作した映像作品『明日をとりもどせ~いやがらせマンとのたたかい~』を上映し、「いいあす京都」での取り組みについてあらためて紹介しました。
全体交流会の後にはスタッフと学習者それぞれに分かれての交流会がありました。学習者交流会では各地域から集まった学習者一人ひとりが、学ぶことに対するそれぞれの思いについて語りました。「いいあす京都」から参加した小学生の学習者は将来の夢についても語り、会場からは拍手が湧きました。
スタッフ交流会では全国夜間中学交流会の組織化に向けた議論があり、各プロセスについて具体的な期限を定めることで交流会の在り方を方向づけていくとの結論に至りました。
全国の夜間中学関係者それぞれの思いを共有し、よりよい学びの場を求めて活動する契機となりました。開催に向けて準備を進めてこられた関係者のみなさまに心より感謝申し上げます。
| 「いいあす」ロゴ入りのポロシャツを着て活動報告をする川端代表 |
京都の老舗中国料理店「東華菜館」が6月11日、自主夜間学校「いいあす京都」のボランティアスタッフ約40人を食事会に招待してくださいました。店長の于修忠さんは「社会で最も大切なことの一つは教育。私には人に何かを教える知識はないので、私ができることで力になりたい」と思いを語ってくださいました。このようにして地元の飲食店が草の根の学習支援活動を支えてくださることはスタッフにとって大きな励みとなりました。
そのときのことが京都新聞のオンライン有料記事に7月8日に掲載されました。于さんはじめお店の方々に心より感謝申し上げます。
・京都新聞のオンライン有料記事のリンクは以下
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1515117
| 東華菜館(いいあす京都スタッフ撮影) |
京都府部落解放センターで5月11日、自主夜間学校「いいあす京都」の開校2周年を祝う会を開催しました。学習者とスタッフ、サポーターのみなさんを中心に80人以上が参加し、映画『かば』(川本貴弘監督)を鑑賞しました。
はじめに代表の川端宏幸が制作した動画『明日をとりもどせ~いやがらせマンとのたたかい~』を上映しました。祝う会が無事に開催できるように、「いいあす京都」に関わる子どもたち4人が演じる「いいあすレンジャー」たちが、学生スタッフが演じる悪役の「いやがらせマン」から大切なデザイン画を取り返す物語でした。取り返したデザイン画には「えいが かば スタート」と書いてあり、『かば』の上映につなげました。
映画『かば』は1980年代の大阪・西成区で、差別や偏見、貧困などさまざまな困難を抱えた中学生たちと、かれらに正面から向き合った教師たちの姿を当時のことを知る関係者らへの聞き取りをもとに描いた映画です。上映後は祝う会の企画を担当してくれた学生スタッフの福武和佳さんが川本監督と対談し、会場から受け付けた質問を投げかけました(写真)。川本監督は当時の教師たちからの要望に応えるかたちで、「子どもたちの本当の悩み」を理解するための実践であった家庭訪問のシーンを中心にしたことなど、いろいろな制作秘話を共有してくださいました。
祝う会については産経新聞がすぐに記事にして報じてくださいました。こうした記事を見て、基礎的な学びを取り戻したい方々に「いいあす京都」の存在が伝わるとうれしいです。これまで2年間、ご支援いただいたみなさんに改めて感謝しつつ、責任感をもって3年目も地道な活動を続けていきたいと思います。
| 会場の質問に答える川本監督(左) |
・産経新聞の記事は以下のリンク
https://www.sankei.com/article/20250512-66L6RP7TNVN4HBFPJUOVJJP3YM/
5月11日(日)14時00分から、自主夜間学校「いいあす京都」の開校2周年を記念して映画『かば』(川本貴弘監督)の上映会を京都府部落解放センターで開催します。1980年代の大阪・西成区で、差別や偏見、貧困などさまざまな困難を抱えた中学生たちと、かれらに正面から向き合った教師たちの姿を描いた映画です。登場人物のモデルは実在した中学校教師たちです。映画を見た後は、川本監督をお招きしたアフタートークもあります。
「いいあす京都」関係者以外の一般の方も事前申し込みのうえ、先着30名まで参加していただけます。料金は一般1500円、高校生1000円、中学生500円、小学生以下無料です。申し込みの詳細については、以下の画像の申込フォームQRコードを読み取ってください。
第13回東九条春まつりが4月26日(土)11時00分~15時00分に京都市地域・多文化交流ネットワークセンターで開催されます。「いいあす京都」は今年も参加させていただきます。いろいろな国の料理や音楽などを楽しめる地域のお祭りです。子どもが楽しめる企画もあるのでぜひ足をお運びください。
「いいあす京都」の開校1周年を記念して昨年10月に発行した文集『いいあす』が京都府立図書館に所蔵されたことが分かりました。京都市内の市民活動の記録でもありますので、このように公的機関で所蔵していただけることはとてもありがたいです。関係者のみなさまに感謝申し上げます。
2025年4月の学習日カレンダーです。新年度は4月11日(金)から学習を再開します。4月28日(月)はお休みです。